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猫のトイレはどこに置くのがおすすめ?置き場所のアイデアもご紹介

「猫のトイレはどこに置くのがおすすめなんだろう?」

猫が快適に暮らすためには、それなりの環境を整えてあげることが必要です。
特にトイレの場所は、安心して用を足すためにしっかり考えなければなりません。

この記事では、猫が落ち着いて用を足せる環境や置き場所のアイデアを紹介していきます。

これから猫を我が家に迎え入れる方の参考になれば幸いです。

猫が落ち着いて用を足せる環境とは?

●落ち着いた静かな場所
●風通しの良い場所
●明るすぎない場所(薄暗い場所)
●冬場でも寒くなりすぎない場所

これに加えて

●飼い主が排泄チェックをしやすい場所


がおすすめです。

トイレの置き場所にベストなのは?

猫にとって用が足しやすいのは、先ほどご紹介した4つの特徴を持っている場所のことですね。

しかし、このような場所がどこの家にも必ずあるというわけではありません。

一戸建てや賃貸などによっても家の広さは変わってきます。
家の広さによって選択肢が変わるため、一概にここがベストとは言えません。
ご自身のお家で猫に合ったベストポジションを探す必要があるでしょう。

ここからは戸建てと賃貸それぞれのトイレ置き場について、おすすめのアイデアをいくつか紹介していきます。

戸建ての場合

戸建てであれば設置場所に困ることはまずないでしょう。
ある程度広さが確保されているので、トイレの置き場も複数考えられますよね。

また、猫専用のトイレを作るためにリフォームを行うなど、猫のためにできる選択肢が多いのがメリットです。

先ほど解説した落ち着いて用を足せる環境を考慮すると、次のような場所が候補としてあげられます。

●人間が使うトイレ内
●階段下などの収納スペース

アイデア① 人間のトイレを共有スペースに
参考:RoomClip

水に流せるタイプの猫砂を使用している方も多いのではないでしょうか。
その場合は、人間用のトイレ内に置くのもアリです。
猫砂の掃除の手間、飼い主としても猫のトイレによるストレスも軽減できるでしょう。

また、トイレ内には換気扇もあり、空気の入れ替えも簡単です。
そのため、臭いがこもりにくいこともあって清潔感が保たれます。

しかし、注意しておきたいのは猫のウンチをそのまま人間用のトイレに流すことです。
人間と違い、猫のウンチは水に溶けにくいため、トイレ詰まりの原因になりかねません。
実際にウンチをそのまま流し、トイレ詰まりに十数万円ほど請求されたというケースも。
そのため、猫のウンチは別で処理してあげる必要があります

また、人間用のトイレではドアがついていることが大半です。
閉め切ったままだと猫が用を足せませんよね。
トイレのドアが開いてないばかりに猫が用を足せず、粗相をしてしまう可能性も。
使用していないときはドアを常に開放しておくか、ドアの交換が可能であれば、猫専用のドア付きのものと交換するなどの工夫をしてあげましょう。

たまに人間のトイレで用を足す猫がいるけれど…?

排泄物による健康チェックができない
●猫の習性である砂掛けができないことがストレスの原因に
●歳をとるとトイレに登れなくなることもある
●トイレに落ちてしまうこともある
●そもそもウンチを流すと詰まりの原因になる

こんな危険があるのでやめておきましょう。

アイデア② 階段下収納を猫のトイレスペースに
参考:RoomClip

落ち着いて用を足すためにも、なるべく目立たないような場所に置くことは大切です。

普段活用していないのであれば、階段下収納を猫のトイレスペースにしてあげましょう。
階段下であればトイレも目立ちにくく、インテリアを損ねる心配もありません

しかし、注意したいのはなかなか換気が行いづらいということです。
周囲に窓がなければ、臭いもこもりやすくなってしまいます。

空気を清潔に保つためにも、空気清浄機を準備してあげるなどして臭い対策をしてあげましょう。

マンションやアパートなどの賃貸の場合

マンションやアパートなどの場合は、トイレを置くスペースが限られてしまいます。
特にワンルームであれば収納場所も少なく、猫のトイレでさらに窮屈さを感じることも

しかし、そんな中でも条件に見合った場所にトイレを置く必要があります。

ここからは、マンションやアパートなどの賃貸物件の猫のトイレの置き場について見ていきましょう。

置き場のアイデアとしては次の2つがあげられます。

●キッチンの換気扇の近くや、窓際などの風通しが良い場所
●猫砂の掃除がしやすい玄関

アイデア① 換気がしやすい場所を選ぶ
参考:RoomClip

排泄物の臭気に困る飼い主さんも多いことでしょう。

トイレの臭いがこもってしまうと室内全体に臭いがつき、カビが繁殖する原因になることも。

キッチンに備え付けの換気扇の近くや窓際であれば、風通しも良いため臭いを軽減できます

しかし、私たちがよく利用する場所でもあるため、料理中や食事中にトイレの臭いがしてしまうのは困りますよね。

なるべく調理スペースや食事スペースからは遠ざけて設置すると、猫も飼い主も快適に過ごせます。

アイデア② 猫砂の掃除がしやすい場所を選ぶ
参考:RoomClip

猫のトイレの後、猫砂が辺りに散らばり、片付けをしなければならないことも少なくありません。
特に自身がくつろいでいるリビングであると、気分もめっきり悪くなりますよね。

玄関に設置しておけば、散らばった猫砂の掃除が行いやすいです。
リビングとは違い、長時間その場にいるわけではないため、猫も人の目を気にせずに落ち着いて用が足せます。

しかし、玄関は寒暖差が激しい場所でもあります。
冬場は特に寒くなりがちで、猫がトイレを敬遠してしまう可能性も

また、ドアの開閉時では大きな音がするため、音によるストレスも考えられます。
「どうしても他に置き場所がない…」という場合に候補としてあげる方がよいでしょう。

いいアイデアは見つかった?

猫に適したトイレ環境やトイレ置き場のアイデアをご紹介しました。

猫もトイレに必要な条件がありましたが、私たち飼い主にも譲れない条件というのがあると思います。
私たちの都合を通せば、猫は快適に用を足すことができません。

また、猫の都合だけを考えていれば、私たちの生活に悪影響が出る可能性もあります。
どこかで折り合いをつけて、設置場所を決めてあげることが必要です。

今回紹介したアイデアは、猫にも飼い主にも条件のあった場所と言えます。
「どこに設置したらいいのか迷っている」という方は、ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね!

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